マリーとのご縁で、富山市池多を訪問!
地域活性の本質は「人のつながり」にある。見えない資産を持つ土地も、外部との対話と媒介者によって初めて意味と価値が生まれる。自分にとって大事なコアが誰にとっても大事であることを認識し、それを言語化・共有することで、人と場が動く「コア・チームビルディング」こそが地域創生の鍵。

「コア」の設計思想
地域活性の本質は「人のつながり」にある。見えない資産を持つ土地も、外部との対話と媒介者によって初めて意味と価値が生まれる。自分にとって大事なコアが誰にとっても大事であることを認識し、それを言語化・共有することで、人と場が動く「コア・チームビルディング」こそが地域創生の鍵。
葉山の古民家カフェ「カフェテーロ」で、毎月1回、対話会を開催しています。コーヒー1杯で、ゆっくり2時間、その時出会った人たちと対話しています。いつでもお立ち寄りください。
編集とは本や雑誌の編集ではなく、内面のモヤモヤを言葉に変え他者に伝える「構造化」のプロセス。対話を通じて自分の内に既に存在する「コア」を発見し言語化することで、自分にとって大事なものが普遍的価値を持つことに気づく。これが創作やものづくりの本質であり、自分の世界を編み直す力となる。
社会変化は「能力」ではなく「コア」(その人にとって本質的に大事なもの)を持つ個人から始まる。コアと出会い、それを自分の物語として世界とつながる体験をした人が、その意味を社会へ発信することで、質的な変容がもたらされる。規模より、個人が内在する本質的願いが社会変化の真のカギである。
nowhere HAYAMA100プロジェクト完了報告。葉山町制100周年を機に、縁ある30人と対話を記録。目的は「葉山の集合知(共通する思い・願い)の言語化」。自己探求型AI「ANOMI」を開発し、対話の構造化・コア抽出のルールを学習させることで、30人それぞれの背景・目的・エッセンス・コアを可視化。解析から浮かび上がったメタコアは「手放す」「根ざす」「渡す」「続ける」。これを葉山町の総合計画と照合すると「手放すから、つながる。」「自生する磁場」という葉山モデルが導出された。ANOMIは「何でも答える秘書」ではなく「コアへ向かう伴走者」として設計されており、このプロジェクト自体がその思想の実証となった。
構造化の本質は整理ではなく発見であるという視座から、非言語の知(フィールタンク)を扱うためのロジックのハシゴとしての構造化について、ANOMIとの対話を通じて深掘りした記録。