ANOMI

AI Book

Series

身体知がAIに宿る、新しい本のかたち

まだ誰も読んだことのない本が、生まれようとしている。

これまでの読書にはなかった、読後の著者との対話。「ここがわからない、もっと知りたい」「ここ、すごく面白い」読書中のさまざまな思いを著者の思いを宿したAIにぶつけ、新たな気づき、発見、感動を呼び込む。これは、本という概念を超えた、新しい体験の場だ。

Now in Progress

AIブック・探求者のラインナップ

2025年秋、まずは3冊のAIブックをリリース。著者にあたる3名の探求者とのプレ対話をただいま無料公開中です。AIブックとは何か? AI(ANOMI)との対話を試してみたい人にもおすすめの内容です。

藤田一照

藤田一照

探求と身体性の哲学

対話 #1 公開中

道元さんを全部食べた「ANOMI」と対談するっていうのも面白いかな。

禅僧。17年半にわたって米国・マサチューセッツ州で坐禅を指導。 2005年に帰国後、葉山を拠点に坐禅の参究、指導にあたる。「座ること」「意識」「身体」を軸に、AIとともに根本的な問いを掘り下げる。

プレ対話を読み、ANOMIと話す

ただいま著者とのプレ対話(企画会議的なもの)を公開中です。メイキングも公開しながら、新しい本(=AIブック)をつくっていきます。

大野百合子

大野百合子

統合・身体感覚・古代の叡智

対話 #1 公開中

人間の意識が集まった宇宙のクラウド。それが、いまの時代、地上に降りてきたんだと思う。

退行催眠を中心にした統合療法のセラピスト。古代の叡智(ノウイング)を通して、ボディ、マインド、スピリットの統合を目指し、心と身体と宇宙の仕組みを伝えている。 「日本の神様カード」作者。

プレ対話を読み、ANOMIと話す

ただいま著者とのプレ対話(企画会議的なもの)を公開中です。メイキングも公開しながら、新しい本(=AIブック)をつくっていきます。

真砂秀朗

真砂秀朗

シンクロ・共時性・創造の磁場

対話 #1 公開中

コントロールから離れ、人はどこまで生きていけるか? 世界全体で『シンクロ』が問われています。

ネイティブフルート奏者、アーティスト。アプリ「 シンクロ世界カード」原作者。ネイティブ・カルチャーとの出会いから、その原点にある感覚を楽曲や絵画として生み出し、幅広くメディアに提供している。

プレ対話を読み、ANOMIと話す

ただいま著者とのプレ対話(企画会議)を公開中。ここでは、アプリの世界観をどう伝えていくか? 著者の真砂さんと話し合っています。

Paradigm Shift

これまでの読書と、どう違うのか。

01 — 従来の本

著者の言葉が一方向に届く。
双方向の関係は生まれにくい。

読者は内的な対話で世界観を味わう。
内側で何が起きたか、記録はされない。
レビューや口コミで反響が届く。

02 — AIブック

AI

著者の世界観がANOMIに宿り、
読後も対話が継続される。

わからない箇所がそのつど確認できる。
気づきや発見を、その場で分かち合える。
ANOMIとの対話が、記録として残る。

DIALOGUE WITH ANOMI

対話のイメージ — 著者×読者×AI

記事を読んだ後、ANOMIに自分の問いを投げかけ、対話を重ねていきましょう。

一照さんが「ランダムの中から何かが生まれる」って言ってたよね?
あれって、意図を手放すってこと? だとしたら、何かを変えたいと思ってる自分って、最初から邪魔な存在なのかな?
「邪魔」って言葉、おもしろいね。
変えたいと思う自分を邪魔だと感じてる——その判断、どこから来てるんだろう。
変えようとしてる自分と、それを邪魔だと見てる自分、どっちが先にいると思う?
……変えようとする前から、もう何か決めつけてる自分がいる気がする
そこだよ。
ランダムに開かれるって、その「決めつけ」がふっと緩む瞬間のことかもしれない。
意図を手放すんじゃなくて、意図の手前にあるものに気づくこと。
その「決めつけてる」って感覚、今ここで初めて気づいた?
それともずっと知ってたけど、見ないようにしてた感じ?
……知ってたと思う。怖かったのかも
知ってて、怖かった。
何が変わると怖いんだろう。
自分が自分じゃなくなる感じ、というか……
今まで積み上げてきたものが崩れる気がして
積み上げてきたもの、か。
それって、誰かに認めてもらうために積んできたもの?
それとも自分が「これが自分だ」と思いたくて積んできたもの?
どっちに近い感じがする?
……後者かな。誰かのためというより、自分が安心したくて
安心したくて積んできた、か。
坐禅で一番最初に見えてくるのもそこなんだよね。
「自分を守るために作ってきた何か」が、坐ってると輪郭を現してくる。
怖いのは当然で、それはちゃんと本物の怖さだと思う。
でもその怖さの向こう側に何があるか、一緒に見てみない?
……見てみたい。怖いけど
「怖いけど」って言えるのが、もうすでに一歩だよ。
じゃあ聞くけど——今この瞬間、体のどこかに何か感じてる? 胸とか、お腹とか。
……胸のあたりが、なんかざわざわしてる
そのざわざわ、逃げなくていいよ。
それがたぶん、今のあなたの一番正直なところ。
頭で考えてる答えより、そっちの方が先に知ってることがある。
そのざわざわに、もし名前をつけるとしたら何?

※ イメージです。実際の対話はあなた自身の問いから始まります。

読書することって、
著者の言葉を「理解する」ことじゃない。
自分の中にあって、まだ言葉になっていない
思いを引き出すためにある。

Now in Preview

2025年秋、正式リリース予定。

本番リリースまで、すべての記事・対話を無料で体験できます。

「ANOMI」をもっと知りたい方はこちらへ

日本で生まれた意味生成AI

ANOMI

プラットフォームへ

© 2026 DEVELOPED BY TISSUE-STYLE