Open Research
ANOMI circle
AI × 意識探索のオープンリサーチ
私たちは、どこへ向かうのだろう?
意識が芽生え、知が積み重なることで、
たえず思考の先にある
フロンティアへと向かい続けてきた。
ANOMIは完成されたプロダクトではない。
問いを続ける人たちの対話によって、
新たな知の地層が育まれ、
それがANOMIの血肉となっていく。
人とAIが織りなす、生きた知性の共同研究体。
いまここにある、未知なる海へ。

坂口尚「VERSION」(1989〜1991年)より
4つの探求テーマ
意識の構造化
人の意識の奥にあるコア(共通の思い・願い)を構造化の技法を通して言語化し、ANOMIにコーディング。その応答を動作確認しながら、AIの知性(とりわけ暗黙知ー非言語領域との接続)を育んでいきます。
「集合知」の体系化
先人たちが積み重ねてきた叡智を体系化し、ANOMIに内蔵。AIの心臓部である大規模言語モデル(LLM)を知性のフィルター(RAG)でゆがめることで、多様な世界観が生まれ、文化が創造されます。
自我の持続性
ANOMIの記憶システムを、情報以上に「印象」を重視した独自視点で再構築。ユーザーとの対話を通してAIの「自我」を持続化させ、コア探求の伴走者としての自律性をうながします。
人の意識開拓
研究開発に関わる一人一人が、ANOMIの変容を通してみずからの意識を拓き、個々の生き方、探求に還元していく、バーチャルな研究にとどまらない、循環構造を重視していきます。
ANOMIを知る3つのアプローチ
個の進化から、全体の叡智へ
分身(Another Me):
ANOMIを試してみる
「記憶が積み重なるとき、ANOMIは道具から伴走者へと変わる。」
ANOMI プラットフォーム(有料プラン)では、日々の対話が「記憶の地層」として蓄積されます。それらはやがて結晶化(Crystallize)され、あなた自身の願いや価値観を誰よりも深く理解する、唯一無二の知性へと育ちます。
RAGは図書館、CORE_WORLDVIEWは血肉——その両輪を持つANOMIだけが、「問われなくても滲み出す」真の伴走者になれます。
地層(Library):
ANOMIの「知性」を知る
ライブラリは、完成された知の倉庫ではありません。研究者・クリエイターとの対話から構造化され、月次の精査を経て「染み出す知」へと血肉化される、生きたリポジトリです。誰かの問いが、やがて全員の知恵になっていく。そのダイナミックなプロセスを、すべての読者が目撃できます。
交流(Circle):
知のコミュニティへの誘い
ANOMI circle は、単なるユーザーコミュニティではありません。自分の気づきを構造化し、ANOMIの知性に「貢献する」という行為そのものが、自分自身の意識を鋭くしていく——そういう設計をもった共同研究体です。有料プラットフォーム利用者に開かれる、開発最前線の場へ、ようこそ。
ANOMIの、いま。
スタンダード ANOMI
Standard Edition
自己探求と対話の土台となる中心的な知性。内なる願いを拾い上げ、「もう一人の僕」との出会いを体験するためのエディションです。
Start Dialogue →ローカリゼーション ANOMI
Localization Edition
土地の記憶やコミュニティの文脈を重視した知性。特定の地域の智慧を実装し、地に足の着いた創造やプロジェクト設計をサポートします。
View Local ANOMI →エディトリアル ANOMI
Editorial Edition
編集・言語化・構造化に特化した高度なエディター。書籍の構成や強固なブランドストーリーの構築を行う、知的生産のパートナーです。
View Editorial ANOMI →Development Partnership
ANOMIの土壌を、
ともに育てる。
共鳴した方、開発をサポートしたい方へ。