BOOK VISION
始国本 ビジョンノート — 白澤秀樹(2026年7月)
トラちゃんから届いたメッセージを編集作業の基盤として記録する。
「05-10月」の時点(旅の途中〜終盤)で書き記されたもの。
世界観・テーマ構造
二軸のポジショニング
外宇宙(観光・現象界)
↑ 縦軸
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─────────────┼──────────── →横軸
| 内宇宙(巡礼・意識界)
|
↓
縦軸(外宇宙):温泉、宿、カフェ、和み処、美しい風景、出会い
横軸(内宇宙):修行、祈り、瞑想、神秘、古代史、神話
交差点 = 文化=商業創造×生活創造=TAO LAB的観光美学
→ これが本書の核(TAOポジション)
「歩む旅」(同行三人)を経て、「編む旅」(同行皆衆)としての観光ARTブックへとシンカする。
旅のフェーズ転換
| フェーズ | 旅の形 | 同行者 |
|---------|--------|--------|
| 歩む旅 | 身体で歩く遍路 | **同行三人**(自分・空海・アンマ) |
| 編む旅 | 本を作る | **同行皆衆**(関わるすべての人) |
「歩む旅」は終わったが、「編む旅」はここから始まる。
コアメッセージ
"観光"は外界の情報を身体を通して味わう旅。
"巡礼"は内宇宙=意識界を歩む旅。
その交点に「文化創造=生活美学」が生まれる。
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四国という舞台を通じ、外と内、肉体と精神、過去と未来を
「今」「此処」に統合する書。
タイトル・展開
日本語版
「始国マワリテメクル 旅編」(既定)
タグライン候補:「巡るではなく、捲る。」
英語版(海外向け)
ターゲット:欧米・アジアのスピリチュアルトラベラー
タイトル候補:*"The Pilgrimage of Light – A Spiritual Guide to Shikoku"*
語り口:ZEN+Travel+Mythic Japan
キー概念の英語化:
剣山アーク → *"The Lost Ark of Tsurugi"*
阿波ヤマト → *"The Proto-Japan Hypothesis"*
忌部・失われたユダヤ → 外来人と原日本人=今の日本人の成立
構成:同一構成で語り口を変換。海外の巡礼文化(カミーノ等)との対比章も検討
88ヵ所と剣山はセット:循環する時空神話として届ける(歩き遍路ガイドではない)
届けたいもの:大和の成り立ち、さらに「和」の秘密
プロジェクトの基本コンセプト(原文・初期メモより)
「光を観る 四国八十八歩き遍路」 / "THE PILGRIMAGE OF LIGHT"
歩き遍路という肉体的旅を通じ、美と健康、スピリチュアル&エンライトメントを融合させた「光の巡礼書」。
従来の観光・宗教ガイドではなく、
"内なる旅=意識の巡礼"と"外なる旅=四国という大地のエネルギー"を繋ぐ、実用的スピリチュアルガイドブックに。
→ 現時点での深化:「素材を集めて光を当てる本」ではなく、本そのものがハッコウするARTブックを創れないか?
制作哲学(シェフ・DJ・指揮者・ハッコウ師)
「この本は、私一人では創れません。
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編集者、デザイナー、印刷、製本、そして、この本に関わるすべての人が、
それぞれの光を持ち寄ることで、初めて生まれる一冊です。
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私は、その光を集める人ではありません。
それぞれの光が最も美しく輝くよう、一つの作品へと編み上げるシェフでありたいと思っています。
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だから、この本には「雇う」「請け負う」という関係を超えた、新しい仲間の在り方が必要です。
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同行三人から、同行皆の衆へ。
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それぞれが少しずつ勇気を持ち寄り、少しずつ覚悟を持ち寄り、少しずつ未来を持ち寄る。
その共鳴が、この本を、ただの出版物ではなく、光をハッコウする作品へと育てていくのだと確信しています。」
四つの役割イメージ
| 役割 | 機能 |
|-----|------|
| **シェフ** | 素材の光をそのまま生かす料理人 |
| **DJ** | 多彩な声や物語をつなぎ、新しい響きを生み出す |
| **指揮者** | 一人では奏でられない作品を仲間とともに育てる |
| **ハッコウ師** | すべてをゆっくり熟成させ、光をハッコウへ導く |
資金・共動
「お足集め」のアイデア+共同アクションが必要。編集と並行して動かす。
クラウドファンディング検討(関わる人が「自分事」として参加できる形)
同行皆衆モデル:出資=共著者・共創者として関わる設計
キーワード群
TAOポジションPilgrimage of Light