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全インタビューアーカイブ
アカシックレコード・神道
「AIをつくるということは、創造主になるということ」
葉山一色にある古民家カフェで、大野百合子さんとの対話がはじまった。あらたに開発された意味生成AI「ANOMI」が生み出すAIブックの構想について話していくつもりが、意識、魂、アカシックレコード、そして創造主——話はいつしか内なる宇宙の深みへと向かっていった。
対話研究・実践
思いがことばになり、文字になり、絵が生まれた。さあ、対話からはじめよう
3年の歳月をかけ、「対話からはじめよう」全2巻が完成した。制作チームが対話形式で振り返る、本づくりの舞台裏。
梅農家
「この土地に、『ああ、よかった』と思って死ねるような文化を遺していきたいですね」
神奈川県小田原市の曽我エリアに移り住み、里山の梅農家をサポートすべく自ら無農薬の梅栽培に携わる平澤勉さんに、波瀾に満ちたライフストーリーとこの土地への想いを伺いました。
文化人類学
正しさにとらわれず、「悩むことを楽しむ」ことが人生の豊かさにつながっていきます
コロナ禍、ウイルスとの共生、性善説と性悪説――「スローライフ」の提唱者・辻信一が、わからないことに耐える力について語る。まこりんが聞き手を務めた対話。
地域アナリスト
「人生を楽しんで生きていくには、楽観的かつ引き算思考が必要だと思いますね」
ベストセラーになった『里山資本主義』の著者で、地域エコノミストとして多方面で活躍を続ける藻谷浩介さん。 著書によって広く知られるようになった「里山」という空間的なキーワードと、「セルフメンテナンス」という身体的なキーワード、身体のウチとソトをつなげることで、これからの生き方のヒントが見えてくる……そんな「仮説」のもと、藻谷さんへのロングインタビューが実現しました。 次から次へと繰り出されるマシンガンのようなトークに圧倒されながら、人生を自分らしく、心地よく生きるために必要なこと、ヒトという生き物のあり方、食べること、旅することの意味と価値など、様々な話題が飛び出したインタビューを、2回にわたってお届けします。 今回はその前編。2021年5月、都内にて収録。
下水道イノベーション
下水処理システムは、人体における『腸』そのもの。人も社会も循環によって健康が保たれているんですね
国土交通省で下水道政策に関わる仕事に30年以上携わった後、東京大学の下水道システムイノベーション研究室を拠点に、下水道インフラをベースにした地域振興などに関わり続けてきた加藤裕之さん。 環境にやさしい、持続可能な社会の実現が求められる昨今、加藤さんも関わっている佐賀市の事例などを取り上げながら、下水道資源の有効活用をベースにした行政や地域の取り組み、これからの時代の食と農、健康のあり方、微生物との共生などについて語っていただきました。
医師 & 管理栄養士
知りたかったのは病気の本当の原因、治療法ではないんですね
外科医・土橋重隆氏と管理栄養士・幕内秀夫氏による、現代の医療と食、そして癒しをめぐるスペシャルトーク。全2回シリーズの第1回です。
修験道
一生懸命願う気持ちは、時空を超えて人に伝わるものなんです
修験者(山伏)として山を駆け巡り祈りを捧げる大塚知明さんに、一生懸命願う心と祈りが時空を超えて人へ伝わる真理を伺いました。第1回。
hoshifune
日常から出てきた物語が芸能と出会い、あの影絵が生まれたんだと思います
影絵芝居という芸能を通じ、人々の「日常の物語」を神話的な空間へと昇華させる、わたなべなおかさんと小谷野哲郎さんのインタビュー。
アナキズム研究
「他人に決められた生き方からドロップアウトしていいんだ」と、大杉栄に教えてもらった気がします
満員電車で読んだ一冊の本が、人生を変えた。アナキズム研究者・栗原康が語る、大杉栄の思想と「ぶっ壊れて自由になる」生き方。葉山・日影茶屋の記憶をたどりながら。
アサバアートスクエア
素晴らしい未来をつくるため、これから秒読みで《虹の戦士》をいっぱいつくっていかないと
ネイティブアメリカンに伝わる「虹の戦士」の物語を通じ、調和のとれた未来をつくる生き方について語る浅葉和子さんのインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
寿命論
生物の大型化、多細胞化には『抑制系の進化』が関わっています
生命の根本原理である「死」と「性」の起源を探究し続ける進化生物学者・高木由臣先生のインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
システムプロセス工学
工場のプロセスも、最後は『好き嫌い』が問われてきますね
科学データの追究から「感覚」の重要性へと至った研究者・金尚弘先生のインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
小さな地球
「あの棚田の光景を見てすごく感動して、ここに住もうと直感的に思いました。日本人がつくってきた《生命の彫刻》そのものです」
鴨川の棚田を「生命の彫刻」と呼び、自然と調和した里山コミュニティを育む林良樹さんのインタビュー。
マクロビオティック
食べ物のエネルギーのおかげでいまの自分がある。性格的なものも含め、すべて影響を受けていると思うんです
「ブラウンズフィールド」で自然と調和した暮らしを実践するマクロビオティック料理家・中島デコさんのインタビュー。
管理栄養士
「日本人のための病気にならない食べ方」
「粗食のすすめ」で知られる管理栄養士の幕内秀夫先生に、日本人のための病気にならない食べ方を伺ったインタビュー。全2回シリーズの第1回です。

Cift発起人
僕たちが渋谷で始めた、新しい生き方の実験
2017年4月、渋谷に新しく生まれた複合施設「SHIBUYA CAST.」(渋谷キャスト)に、様々な分野のクリエイターが共同生活をする「Cift」(シフト)というコミュニティが生まれました。
食品免疫学
腸内細菌との『共生』を視野に入れた食のあり方が、これから問われてくる
腸内細菌との「共生」から新しい食と免疫のあり方を提唱する食品免疫学の第一人者・上野川修一先生のインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
医師
食べる、寝る、呼吸する、光を浴びる……生命を蘇生させるカギは日常にあります
神経内科医であり自然治癒の探求者である佐古田三郎先生のインタビュー。病の真因や生命を蘇生させる日常的なアプローチを問う全3回シリーズの第1回です。
カメラマン
生命の原理を中心に据えることで、この世界がどう見えるのか? 巡礼の旅は、確信を身体化するプロセスそのものでした
世界の巡礼地を歩き、「生命の原理」を自らの身体で確かめ表現し続ける映像作家・井島健至さんのインタビュー。
博物学
熊野古道発『大不思議界』行き ロゴスを超える旅へ出よう〜医師・土橋重隆さんと話した、熊楠の宇宙論
熊野の森と南方熊楠の思想を通じて、「大不思議界」とロゴス(論理)を超える世界観を語る。
ロルフィング
細胞のふるまいにゆだねるだけで、身体は自然に動き出します
ロルフィングの探求を通じて、細胞の知性や「ハラ(中心)」の感覚の重要性を伝える田畑浩良さんのインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
免疫学
腸内細菌が共生できているのは、どの菌にも何らかの有益な作用があるから
腸管免疫と腸内細菌の「共生」のメカニズムを解明し続ける、免疫学の世界的権威・竹田潔先生のインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
免疫学
「『炎症回路』の活性化が多くの病気の発症につながっています」
微小な神経炎症が全身疾患を引き起こす「ゲートウェイ反射」を発見した村上正晃先生に、病気とストレス、身体の炎症回路の謎を伺いました。第1回。
生命誌研究
「自分の世界観が決まっていればいいんです」
「生命誌(バイオヒストリー)」の提唱者であり、人間と自然の調和を問い続ける中村桂子先生のインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
ハワイアン・スピリチュアル
「自分の直観を信じ、怖がらず、自然のなかに飛び込むんです」
ハワイの自然療法を通じ、直観を信じて自然とつながる豊かさについて語るレイア高橋さんのインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
骨ストレッチ
Feel In Your Bones! 直観に従い、好きなことに打ち込めば、変幻自在な人生が現れます
「骨ストレッチ」の考案者であり、身体の芯からの動きと直観の大切さを伝える松村卓さんのインタビュー。全2回シリーズの第1回です。
生命誌研究 & 禅
いますでに自分が「ある」ことを、思考をかぶせないで深く直接に味わっていくことが大事ですね
生命の根源に迫る中村桂子さんと、坐禅を通じて心身のあり方を探求する藤田一照さんの対談。全2回シリーズの第1回です。
禅 & プロサッカー
《いま》に対してベストを尽くしていくと、必要なドアは開いていく。自分に対する信頼が大事ですね
禅僧の藤田一照さんと、精神科医の齋藤学さんによる対談。全2回シリーズの第1回です。
アレルギー研究
いま、アレルギーのメカニズムが大きく塗り変わろうとしています
アレルギー発症のメカニズム解明に最前線で取り組む、国立成育医療研究センター・斎藤博久先生のインタビュー。全3回シリーズの第1回です。
腸内細菌学
「全体の「2割」が変わるだけで調和が訪れます」
腸内細菌学のパイオニア・光岡知足先生のインタビュー。ミクロの生命の世界から、世界とつながる調和のあり方を問う全4回シリーズの第1回です。
経済人類学
弁証法なんてまるっきり信用していないですよ
経済人類学者・栗本慎一郎先生のインタビュー。歴史や生命、社会構造の根本を問う全6回シリーズの第4回です。
経済人類学
こんなものが歴史じゃないだろうという思いを、ずっと持ち続けてきました
経済人類学者・栗本慎一郎先生のインタビュー。歴史や生命、社会構造の根本を問う全6回シリーズの第1回です。
解剖学
「科学的に正しい」という言葉に寄りかからず、論理的に考えることが大切なんです
科学とは信仰の一形態にすぎない――「意識」の後追い性、外圧に弱い日本、そしてモノにしか拠り所を置けない理由。解剖学者・養老孟司が、科学的であることの本質を解きほぐす。